
左官職人が教える仕上げが綺麗な目隠し塀とは
「目隠し塀をつくりたいけど、ブロック塀は重くて不安…」
「外構も建物に合う“質感”でまとめたい」
そんな方に知ってほしいのが BLockY(ブロッキー) です。
このたび合同会社ヒラシマは、ブロッキーの講習会に参加し、認定施工店として施工対応できる体制を整えました。
外構の壁は“構造”だけでなく、最後に見える“仕上げ”で印象が決まります。左官の技術を活かし、耐久性とデザイン性を両立した目隠し塀をご提案します。
ブロッキー(BLockY)とは?
ブロッキーは、軽量部材を活かした**目隠し塀(外構フェンス/外構壁)**の新しい選択肢です。
従来のコンクリートブロック塀のように「重くて運搬が大変」「施工中の負担が大きい」といった課題を軽減しながら、外構の目隠し・境界づくりを計画しやすいのが特長です。

ブロッキーの特徴 5つ(左官目線)

1)とにかく軽い=施工の安全性と作業性が上がる
ブロック塀の不安要素の一つが「重さ」。ブロッキーは軽量で、搬入・取回しの負担を抑えやすいのが魅力です。
2)高さは「最大2.5m」まで
高さは最大2.5mまで対応できます。
道路からの視線をしっかり遮りたい、隣家との距離が近いなど、目隠しが必要なケースで計画しやすいのが特長です。
3)大判で“面”が整いやすい=仕上げが映える
目隠し塀は、わずかなうねりや段差でも意外と目立ちます。
面が整うことで、左官仕上げの質感・陰影がきれいに出て、外構全体が締まります。
4)2.5mで地震・強風の試験を実施し、パス
高さ2.5mの条件で地震・強風を想定した試験を行い、問題なくパスしています。。
外構は長く使うものなので、“安心材料がある”ことは大きなポイントだと感じます。
5)最後は「左官の仕上げ」で価値が決まる
目隠し塀は、ただ立てるだけでは完成しません。
表情・手触り・陰影まで整えて初めて“外構の主役”になります。ここが左官の出番です。

左官だからできる、ブロッキーの活かし方(ここがヒラシマの強み)
合同会社ヒラシマは左官屋として、
- 角の通り(見た目のシャープさ)
- 端部・天端の納まり(欠け・雨だれ・汚れの出にくさ)
- 仕上げ肌の提案(フラット〜テクスチャまで)
- 光の当たり方を含めた外構デザイン提案
こういった**“最後の一手”**まで責任を持って仕上げます。
軽い=扱いやすいからこそ、丁寧な納まりと仕上げが素直に効き、完成後の印象に差が出ます。

こんな方におすすめ
- 道路側・隣家からの視線をしっかり遮りたい(目隠し塀・境界塀)
- 外構を建物に合わせてデザインしたい(塗り壁・モルタル調・マット仕上げ)
- ブロック塀の重さや安全性が気になる
- 外構リフォーム/新築外構で“長く満足できる”塀を検討している
まとめ ― 目隠し塀を「ただの囲い」ではなく、外構デザインに
ブロッキーは、**軽さ・計画のしやすさ(推奨最大2.5m)・安心材料(2.5mで試験パス)**を押さえながら、
最後は左官仕上げで“外構の完成度”を上げられる素材だと感じました。
「外構を、ただの囲いではなく建物に合うデザインにしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
写真1枚+だいたいの寸法でもOKです。DM・お問い合わせからお気軽にどうぞ。

FAQ
Q. ブロッキーは最大どれくらいの高さまで作れますか?
A. 最大2.5mまで対応可能です(計画条件は現場ごとに確認します)。
Q. 地震や強風が心配です。
A. 高さ2.5mの条件で地震・強風を想定した試験を実施し、問題なくパスしています。
Q. ヒラシマに頼むメリットは?
A. 左官工事店として、納まり(端部・天端)と仕上げの質感まで含めて提案・施工できる点です。見た目の完成度が変わります。


